メインコンテンツへスキップ
文字サイズ

05 月通常版

今月の表紙

今月の表紙は、副田小学校の児童が木育の授業を笑顔で受けている様子です。

今回の「キジカケル突撃レポート!」では、小学校を訪ね、木育の授業を取材しました。取材を進める中で、笑顔あふれる教室の雰囲気や木に触れることを心から楽しむ児童たちの姿がとても印象的でした。取材する私自身も、自然と笑顔になるあたたかい時間となりました。

私たちの身近にある「木」は、暮らしを支える材料としてだけでなく、心を癒し、酸素などの大切な恵みをもたらしてくれる存在です。そんな木を大切に使い、守り、未来を生きる子どもたちへとつないでいきたいものです。

新緑がまぶしい季節。皆さんも、外に出て木のぬくもりを感じてみてはいかがでしょうか。

木育

担当者の声

桜の季節も終わり、過ごしやすい季節となりました。

5月はみどりの日、こどもの日などの祝日が多く、友人やご家族と出掛ける方も多いのではないでしょうか。

私の祖母は、毎年5月に郷土料理の「あくまき」を作っています。竹の皮やもち米を水に浸したり、火を起こしたりと正直手間のかかる作業ばかりです。なぜそこまでして毎年作り続けるのだろうと不思議に思うこともありますが、それでも祖母は「今年も作らんと」と数日前から慣れた手付きで準備を始めます。工程を私たちに教える祖母の笑顔を見ると、あくまきを作ること自体が楽しみなのだと気付かされます。毎年繰り返される祖母の作業を見ながら、今年もまたこの季節がやってきたなとほほえましく思っています。当たり前ではないこの時間を大切にしていきたいです。(濵本)

情報を探す

SEARCH

キーワードから探す

発行月で探す

トップへ戻る