まちの魅力を再発見
都会からUターンして、9カ月が経ちました。薩摩川内市で暮らしていた高校生の頃は、市外に出たくてたまらなかったのに、今は、あの頃に「どうして気付かなかったのだろう」と思うすてきな場所を毎週末のように見つけ、ここでの生活をとても楽しんでいます。
このまちを大切にしたい、守っていきたいという気持ちが芽生えてきました。
この広報紙もそんな地元の人たちの思いがつまった一冊。実はこんなにきちんと読んだのは初めてです。これからも楽しみにしています。
さんぽ(30歳)
ジェネレーションギャップ
春めいてきて、若い人の服装に目がいきます。ふと亡き母のことを思い出しました。
母が私の息子が履いていたダメージジーンズを見て、「ぐらしか(かわいそうだ)。破れたのを履いてお金が無かもんじゃ」と言い、1万円を渡してきました。
老母には若者のセンスは伝わらなかった20年前のお話です。
新田神社のトトロ(76歳)
久しぶりのトランプ遊び
お正月のテレビ番組でババ抜きのゲームがあり、私も20年ぶりにトランプ遊びをしました。
ルールに自信がなくて、皆で記憶をたどりながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
夫と2人きりのときは神経衰弱をしましたが、記憶力を高めるのに良さそうでした。
来年は、グラウンド・ゴルフの腕を上げて息子たちと楽しみたいです。
えみちゃん(66歳)
にいにといつも一緒
ひいなちゃん
お便り募集
令和8年5月29日(金曜日)消印有効
秘書広報課では読者のひろばへのお便り、絵手紙、写真などを募集しています。住所、氏名、年齢、連絡先、ペンネームを明記の上、はがき、封書、メールで投稿ください。投稿フォームからも投稿できますので、ご活用ください。
(注意)文章は、必要に応じて添削する場合があります。
掲載された方には、竹紙100ノート(A5版)をプレゼントします。(中越パルプ工業株式会社 川内工場提供)

投稿・問合先
本庁秘書広報課広聴広報グループ(内線4122)
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