祁答院分館の司書が、大人から子どもまで楽しめる、幅広い作品を紹介します。
おすすめ本
涙の箱
作/ハン・ガン
訳/きむふな
ある村にひとりの子どもが住んでいた。その子は、みんなが予測も理解もできないことで涙を流した。ある日、涙を集めている男が子どもを訪ねて来て。ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く、大人のための童話。

奇妙な日常 「謎(ミステリー)」3分間劇場③
著/赤川次郎(あかがわじろう)
どれから読んでもおもしろい、1作品約3分で読める赤川次郎のショートショート集第3弾。過去と現実の日常が、あるいは、現在の日常と未来が交差する不思議な物語を27作品収録。

農家さんと栄養の先生が考えた まるごとおいしい野菜帖
監修/百姓屋敷(ひゃくしょうやしき)じろえむ、寺本あい(てらもとあい)
日頃、野菜を食べていますか。野菜をうまく食事に取り入れられるように、さまざまな野菜の旬や産地、保存方法、簡単でおいしい食べ方、栄養満点のおかずレシピなどを紹介。

うまれてくるよ 海のなか
写真/高久至(たかくいたる)
文/かんちくたかこ
大事な卵を守る、海のお父さんとお母さん。卵のそばでお世話したり、見つからないように隠したり、赤ちゃんが生まれてくるまで頑張っています。卵を守る海の生き物たちの一生懸命な姿を写真と共に紹介。
児童書

イタチと野ネズミのはなし
文/山下雅洋(やましたまさひろ)
絵/しもかわらゆみ
孤独だったイタチは、とびきりおいしいスープを作る野ネズミに出会い心を開いていく。しかし、ある朝、野ネズミがキツネに襲われ一人ぼっちになってしまう。出会いと別れから、大切なもの、命のつながりを描く一冊。
児童書

新着本
のせごはんとかけごはん
著/長谷川あかり(はせがわあかり)

小学生取扱説明書-「うちだけ?」が、「うちも!」に変わる!予測不能な日々を、笑いに変えるあるある集-
著/やまかな

殺し屋がレジにいる
著/榎田ユウリ(えだゆうり)

なぞなぞ
作・絵/安野光雅(あんのみつまさ)
児童書

おやつのおぼうさん
著/井出留美(いでるみ)
絵/坂内拓(ばんないたく)
児童書

中央図書館休館のお知らせ
中央図書館では、蔵書の所在状況の点検・書架整理、館内設備の工事などのため「特別図書整理期間」として以下の通り休館します。休館中の図書の返却は、中央図書館玄関(正面左側)に設置している「夜間・休日返本受入口」または、各分館でご返却ください。なお、電子図書館は、休館期間も利用できます。
休館期間: 6月11日(木曜日)から25日(木曜日)
問合先
| 問合先 | 電話番号 |
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