「まちの話題」は、市民の皆さんから情報提供いただき、身近な話題を掲載しています。ぜひ投稿ください。
高校生が情報伝達をテーマに活動発表会
12月17日(水曜日)、本庁で、薩摩川内市みらいアドバイザー活動発表会を実施しました。
今年度は、川内高等学校2年生の4人に1年次から引き続き委嘱しています。今回の発表会では、「災害時の情報伝達」と「市からの情報を見てもらう方法」をテーマに、効果的な情報発信を行うための工夫について発表しました。

資源循環の仕組みを体験
12月25日(木曜日)・26日(金曜日)、サーキュラーパーク九州で、「資源循環工場見学&ワークショップ体験会」を開催しました。
2日間で約90人の児童・生徒らが参加し、リサイクルに関する講座やプラスチックの分別体験、工場見学を行いました。資源が循環していく仕組みを学習し、分別の重要性やものの価値を見直す時間となりました。

活動の成果を演奏で表現
12月28日(日曜日)、SSプラザせんだいで、川内商工高等学校の第60回記念定期演奏会を開催しました。
演奏会は3部構成で行い、第2部では本校の卒業生と現役生の共演も実現しました。
3年生にとっては最後の演奏会でしたが、心温まる演奏で感動を届け、有終の美を飾る素晴らしい演奏会となりました。

【情報提供:川内商工高等学校】
心と体が温まりました
12月31日(水曜日)・1月1日(木曜日)、諏訪神社(湯田町)で、初詣振る舞い酒を行いました。
地域の方は朝早くからぜんざいや甘酒を作り、訪れた方々に振る舞いました。地域内外から訪れた参拝客は、笑顔で新年のあいさつを交わしていました。

【情報提供:湯田地区コミュニティ協議会】
ワールドカップ予選に向けて初合宿
1月7日(水曜日)から6日間、樋脇屋外人工芝競技場で、ホッケー女子日本代表チーム「さくらJAPAN」が、2月からチリで開催されるワールドカップ予選に向けて本市で初めて合宿を行いました。
11日(日曜日)には、ホッケー未経験者を含む小中学生を対象としたホッケークリニック(教室)を行い、参加者はホッケーの魅力を楽しく学びました。
