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2026年07月07日更新

みんなの119(リチウムイオン電池の火災予防・熱中症予防)

# 消防 # 救急
みんなの119(リチウムイオン電池の火災予防・熱中症予防)

気温が高くなる夏に多い、リチウムイオン電池の火災を防ごう!

スマートフォンやモバイルバッテリー、携帯扇風機(ハンディファン)などに使われている「リチウムイオン電池」による火災が全国で急増しています。リチウム電池は熱に弱いため、特に気温が高くなるこれからの時期は注意が必要です。

要注意!危険な行動

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1.高温に注意 2.強い衝撃は厳禁 3.異常時の使用は厳禁
夏の車内や直射日光が当たる場所に放置すると、電池が変形して発火するおそれがあります。 落としたり、ポケットに入れたまま座って強い圧力をかけたりすると、内部ショートを起こして発火する場合があります。 充電中や使用中に「機器が常に熱い」「膨らんでいる」「変な臭いがする」といった異常に気付いたら、すぐに使用を中止しましょう。

購入するときは、「安全の証」PSEマークを確認しましょう

PSEマークは、電気用品安全法に基づき、国の厳しい安全基準を満たした電気製品に表示されています。モバイルバッテリーを購入する際は、このマークが本体にあるか必ず確認しましょう。

このマークがないものは、内部の安全装置が不十分な場合が多く、充電中や使用中に突然発火したり、破裂したりするおそれが非常に高いため大変危険です。

インターネットで購入する際も、マークがあるか必ず確認しましょう。

今すぐ始める「熱中症予防」命を守るために!

「自分だけは熱中症にならないから大丈夫」と思っていませんか?

日差しが強くなり、気温が高い日が増えてきました。一人ひとりが正しい知識を持ち、熱中症を予防しましょう。めまいや筋肉のけいれん、顔のほてりなど、熱中症の症状が出たら、すぐに救急車を呼びましょう。

今日からできる!3つの基本対策

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1.こまめな水分・塩分補給 2.エアコンなどを使用する 3.暑さ指数(WBGT)をチェック
のどが渇く前に、水分を補給しましょう。目安は1日当たり約1.2ℓ。大量に汗をかいたときは塩分補給も忘れずに。 屋内にいても熱中症を発症することがあります。暑さを感じた時は、無理をせず、エアコンや扇風機を使用して室温を適切に調整しましょう。 環境省が発表している「暑さ指数」や「熱中症警戒アラート」をテレビやインターネットで確認し、危険性が高い日は外出や運動を控えましょう。
環境省 熱中症予防情報サイト

自主防災訓練や消防訓練に、消防局防災研修センターをご利用ください。

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