地域おこし協力隊「山口隊員」に感謝を込めて
3月27日(金曜日)、本庁で、3月末で任期を終えた地域おこし協力隊の山口優(やまぐちゆう)隊員に感謝状を贈呈しました。
山口隊員は2年4カ月にわたり、レイナ川内レディースサッカークラブの活動支援として、広報誌「レイナマガジン」の定期発行やSNSなどを活用し、クラブの情報発信などに尽力しました。
山口隊員は、「これからもレイナの情報発信に携わっていきたい」と今後の抱負を述べました。

満開の桜の下で春を満喫
4月5日(日曜日)、少年自然の家で、「ファミリー自然体験隊(春)」を実施しました。
39人の親子が参加し、満開の桜の中、みんなで協力しながらオリジナル表札や彩りカレー、桜餅作りなどを行いました。参加者からは、「家でもカレーを作ってみたい」との声もあり、充実した一日となりました。


それぞれの道へ新たな旅立ち
4月6日(月曜日)、長浜港で、3月に海星中学校を卒業した生徒の「島立ち」出発式を行いました。
多くの保護者や地域の方々が見守る中、一人一人が決意を述べ、大きな夢と希望を胸に、それぞれの進路へと旅立ちました。

3事業所が連携して人命救助
4月14日(火曜日)、西部消防署で、一般消防協力者表彰式を行い、感謝状と記念品を贈呈しました。
この表彰は、1月に久見崎町で就業中に心肺停止で倒れた男性を、九州電力株式会社 川内原子力発電所、九電産業株式会社川内原子力事業所、鹿児島綜合警備保障株式会社 常駐川内支店の職員が連携して救命処置を行い、尊い命が救われた功績を称えたものです。

本市の国際交流推進にまい進
4月17日(金曜日)、中国蘇州(そしゅう)市出身の陳心尔(ちんしんじ)さんが、第27代国際交流員に着任しました。
これから約1年間、国際、経済交流関係の事務補助や異文化交流事業などに携わります。
陳さんは、「日本人を対象とした中国語教室に関わる活動などの経験を生かし、薩摩川内市の国際交流の推進に貢献したい」と意気込みを述べました。
