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2026年04月01日更新

暮らしの中にあるジェンダー平等

暮らしの中にあるジェンダー平等

ジェンダー平等は、私たちの毎日の暮らしの中にあるとても身近なテーマです。そして、性別に関係なく、誰もが自分らしく暮らしやすい社会を実現するために大切な考え方の一つでもあります。

今回は、「毎日を少し楽に、少し豊かにするためのヒント」として、あえて「男性編」と「女性編」に分け、性別によってよくある場面をジェンダー平等の視点で考えてみましょう。

ここに挙げる事例で、あなた自身が、当てはまるものはありませんか。

毎日を少し楽に。少し豊かにするためのヒント

男性編

女性編

こんな考え方していませんか?

  • 一家の大黒柱でなければならない
  • 仕事を最優先にすることは当然
  • 「男の子だから泣くな」などと性別で判断する

など

こんな経験ないですか?

  • 仕事と家事、育児、介護との両立が大変
  • 責任のある仕事を任せてもらえない
  • 意見を言うと「強い人」と受け取られる
  • 子育ても仕事も楽しめない

など

こうした考え方が気付かないうちに、自分自身を縛ってしまっている場合があります。 こうした状況は、個人の努力だけでは、解決しにくいことがあります。
そこで、どの立場にあっても不利になることなく、誰もが同じスタートラインに立てるようにするジェンダー平等の考え方が広まると、次のようなことが期待されます。
  • 長時間労働や仕事中心でない働き方が選べる
  • 子育てや家事に関わりたいという思いを大切にできる
  • 「こうあるべき」にとらわれない
  • 自分も子どもも可能性を広げていける

など

  • 働き続けることも、働き方を変えることも尊重される
  • キャリアアップに挑戦できる
  • 支え合うことが自然な職場や社会になる
  • 家庭も仕事も、どちらも大切にできる

など

自分らしく暮らしやすい社会の実現

無意識の思い込みにとらわれず、無理をしてきた役割から自分らしい生き方を選べる

性別で役割を決め付けられるなど社会の仕組みの問題点に気付き、社会全体が見直される

私たちは人生の中で、さまざまな役割を担いながら生活しています。一人一人が考えることで、会社や地域、家庭など身近な場面で、これまで当たり前だと思っていた仕組みを見直すきっかけにもなります。

ぜひ皆さんも、周りの人とジェンダー平等の考え方を共有してみましょう。

問合先

本庁コミュニティ課ダイバーシティ・市民活動グループ(内線4741)

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