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「助ける」を競い合い九州大会へ出場
5月22日(金曜日)、鹿児島県消防学校(日置市)で、県消防救助技術指導会が開催され、本市消防局から延べ50人が出場しました。
本市消防局は各種目において優秀な成績を収めるとともに、ロープブリッジ救出の部では第2位の成績を収め、県代表として7月に熊本県消防学校で開催される九州大会へ出場します。

文化とスポーツが融合 芸術文化フェスタ大盛況
5月24日(日曜日)、SSプラザせんだいで、第1回薩摩川内市芸術文化フェスタを開催しました。
箏やバイオリンなどのこども文化体験会の他、演奏を取り入れた日本舞踊や、日本古来の武術剣道の「静」と「動」を織り交ぜた演舞が披露されました。
来場者は、スポーツと文化が融合した舞台を楽しみ、多彩な芸術文化に触れました。


地域住民による迅速な人命救助
5月29日(金曜日)、山田地区コミュニティセンターで、一般消防協力者表彰式を行い、感謝状と記念品を贈呈しました。
この表彰は、3月に東郷町山田で伐採した木に全身を挟まれた男性を、地域住民3人が協力して通報と救出活動を行い、人命救助と被害の拡大を防いだ功績を称えたものです。

ウミネコに大興奮 餌付け体験で命の大切さ学ぶ
5月30日(土曜日)、鹿島町藺牟田で、地元の子どもたちが、ウミネコの餌付け体験を行いました。
海鳥の研究をしている千葉県立中央博物館(千葉市)研究員の平田(ひらた)氏から、ウミネコが絶滅危惧種に指定されていることなどのお話の後、船上で餌付け体験を行いました。約40人の参加者は多くのウミネコが飛び交う様子に歓声を上げ、自然の大切さを学びました。

【情報提供:鹿島地区コミュニティ協議会】
レブナイズ来季6試合開催 躍進誓う
6月1日(月曜日)、プロバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」が、2025-26シーズン終了の報告のため表敬訪問しました。
代表取締役社長の有川(ありかわ)氏は、「来シーズンは薩摩川内市で6試合を予定しており、良い結果を残せるよう頑張りたい」と意気込みを述べました。
