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2026年01月05日更新

もしもの火災に備えていますか? 〜初期消火が延焼を防ぎ、大切なものを守ります〜

# 消防 # 火災
もしもの火災に備えていますか? 〜初期消火が延焼を防ぎ、大切なものを守ります〜

近年、大規模な火災が発生しています。
大規模火災は、山林、住宅地、道路など生活の基盤となる施設や設備にも影響を及ぼし、地域の生活や自然環境に甚大な被害を与えます。

火災は「初期対応」がカギ

初期消火には消火器が有効です。正しい消火器の使い方を知り、もしもの時に落ち着いて対応できるようにしましょう。
適切に初期消火を行って被害を最小限に食い止めることが大切です。

消火器の取り扱い方法

消火器は3つの動作で簡単に使用できます。
使い方が分からない場合は、消火器本体に記載されていますので、確認しましょう。

黄色のピンを抜く①黄色のピンを抜く
ホースの先端を持ち火元に向けて、レバーを握って噴射する②ホースの先端を持ち、火元に向ける
③レバーを握って噴射

取り扱う際の注意点

風上から風下に向けて噴射する風上から風下に向けて噴射する
逃げる方向を確認逃げる方向を確認
危ないと思ったらすぐ逃げる危ないと思ったらすぐ逃げる
燃えている物の根元に噴射する燃えている物の根元に噴射する
 
消火器は、あくまで火災の初期に有効なものです。火が天井に達するような状況では消火できません。
まずは119番通報し、火勢が強い、煙で視界が悪いと感じた場合は無理をせず、安全な場所へ避難してください。

岩手県大船渡市で発生した大規模火災を受け、本市でも同様の火災を防止するため、林野火災に関する注意報・警報および火気の使用制限などの火災予防条例を改正しました。

詳細は、消防局ホームページをご覧ください。

問合先

消防局予防課(22)0135

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