メインコンテンツへスキップ
文字サイズ
まちの話題 2026年01月05日更新
まちの話題

まちの話題 甑ミュージアムに「リノティタン」が仲間入り 他

# 甑島 # 博物館 # 学び
まちの話題 甑ミュージアムに「リノティタン」が仲間入り 他

「まちの話題」は、市民の皆さんから情報提供いただき、身近な話題を掲載しています。ぜひ投稿ください。

甑ミュージアムに「リノティタン」が仲間入り

11月3日(月曜日)、甑ミュージアムで、大型の哺乳類である「リノティタン」の骨格標本の公開組立を行いました。

学芸員による標本の解説の後、見学に来た子どもたちも組み立てに参加しました。参加者は普段できない経験をすることができ、楽しみながら骨格について学びました。

読書の秋に本の楽しさを見つける

11月3日(月曜日)、中央図書館で、さつませんだい図書館フェスタを開催しました。

読書グループによるおはなし会、本の修理体験、クイズをしながら館内を周る「図書館ミニ探検」などを行い、本の魅力を感じる1日となりました。

足湯に漬かって東部エリアの未来を考える

11月7日(金曜日)、市比野温泉ポケットパークで、東部エリアの未来を考える意見交換会を開催しました。

東部エリア(樋脇、入来、東郷、祁答院地域)で活動する方々と、足湯に漬かりながら、各地域の現状や課題、将来像や活性化の方策について語り合い、今後、市も一緒になって考えていくことを確認しました。

ボウリング競技 川薩チームが初優勝

11月11日(火曜日)、ボウリング競技川薩チームの3人が表敬訪問しました。

同チームは9月に行われた県民スポーツ大会ボウリング競技で団体優勝、個人では、福元(ふくもと)選手が優勝されました。上戸(うえど)監督は、「優勝報告ができてとてもうれしい。来年は2連覇を目指して頑張りたい」と意気込みを語りました。

ものづくりの力、ここに集結

11月14日(金曜日)、川内商工高等学校と川内中央中学校で、第34回県工業クラブ連盟生徒発表大会が開催され、県内の工業系高校20校1000人が集まりました。

日頃の学習で培った知識や技術を生かした作品展示、自らの体験を踏まえた意見発表、ロボット競技やマイコンカーラリー競技など6つの部門を通して、学習成果を発表しました。

【情報提供:川内商工高等学校】

みんなが安心して暮らせるまちへ

11月14日(金曜日)、国道3号で、暴力団等排除を呼び掛けるパレードを開催しました。

このパレードは、薩摩川内市暴力団等排除推進連絡協議会が主催したものです。加盟17団体約80人がパレードに参加し、「薩摩川内市に暴力団はいらない」などと声を揃え、広く市民にアピールしました。

甑ミュージアム 入館者数1万人達成

11月16日(日曜日)、今年4月に開館した甑ミュージアムの入館者数が1万人を達成しました。

1万人目となったご家族は「恐竜を楽しみに 10年ぶりに甑島に来たが、1万人目になってとても驚いた」と喜びました。

今後も魅力的な展示や子どもたちの喜びの場を提供できるよう、調査・研究、普及・啓発を進めていきます。

税教育の功績により表彰

11月18日(火曜日)、川内税務署から川内商工高等学校に感謝状が贈呈されました。

これは、本校におけるインボイス制度に関する租税教室の実施や、「税に関する高校生の作文」への継続的な参加が税教育の功績として認められたものです。さらに、「税に関する高校生の作文」では、商業科1年生の生徒が川内税務署長賞を受賞し、これまでの取り組みが大きな成果を収めました。

【情報提供:川内商工高等学校】

被災者への支援のために

11月19日(水曜日)、薩摩川内市 Woman 創 ing(ウーマンソウイング)(会長三本釈世(さんぼんときよ)氏)から、寄附金の贈呈がありました。

同団体は、女性の立場から地域の諸問題を市へ提案し、地域の発展につながる活動を続けています。頂いた寄附金は、災害による被災者への支援のため、大切に活用させていただきます。

れんげ草いっぱい咲いてね

11月22日(土曜日)、入来こども園近くの田んぼで、園児たちがれんげ草の種まき体験をしました。

園児たちは川薩地区養蜂協会会員の指導の下、「はちさん、遊びに来てね」と何度も種をまきました。

その後田んぼを走り回ったり、自分たちで作った看板を立てたりして楽しいひと時を過ごしました。

【情報提供:入来こども園】

自分で作るお弁当の日

11月25日(火曜日)、海星中学校で、生徒が弁当を手作りして持参する「自分で作るお弁当の日」を実施しました。

これは、島内に高校がない子どもたちの「島立ち」を見据えて行っています。生徒たちは家族の協力をもらいながら栄養や彩りを考えたとてもおいしそうなお弁当を作り、「大変だったけど達成感があった」と感想を話しました。

魅力ある学校づくりが評価

11月26日(水曜日)、隈之城小学校、平佐西小学校、東郷学園義務教育学校の教諭3人が表敬訪問し、県優秀教職員表彰の受賞を報告しました。

これは、学校教育における学習指導や生徒指導などで顕著な実績がある教職員や学校を表彰するもので、学習者主体の授業づくりや金管バンドの指導、組織的な校内研修の取り組みが評価されました。

情報を探す

SEARCH

キーワードから探す

発行月で探す