国民年金を知るための第一歩
20歳になった方には、日本年金機構から国民年金に加入したことを通知する「基礎年金番号通知書」が届きます。
(注意)厚生年金加入者や障害・遺族年金を受給している方(していた方)を除く
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基礎年金番号通知書(見本)
公的年金制度とは
日本国内に居住している20歳〜60歳未満の全ての方(厚生年金などの加入者を除く)に国民年金への加入が法律で義務付けられています。老後やいざというときの生活を働いている世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。
保険料を納めていると
次のようなときに年金を受け取ることができます。
- 受給対象年齢に達したとき
- 病気やけがで障害が残ったとき
- 家族の働き手が亡くなったとき
必要な手続きをしない場合や保険料を未納のまま放置すると年金を受け取ることができなくなる場合があります。
詳しくは、日本年金機構ホームページをご確認ください。
納付、免除、未納の場合の違いは?
| 老齢基礎年金 | 障害・遺族基礎年金 | ||
|---|---|---|---|
| 受給資格期間(注意1) に含める |
年金額への反映 | 受給資格期間に含める | |
| 納付 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 免除(注意2) | 〇 | 〇 | 〇 |
| 納付猶予 学生納付特例 |
〇 | × | 〇 |
| 未納 | × | × | × |
(注意)年金を受け取るためには、一定の要件があります。
(注意1)年金を受け取るために必要な加入期間
(注意2)免除の割合によって年金額への反映割合が異なります。また、一部免除の場合は、減額された保険料を納めないと未納と同等の扱いになるので注意が必要です。
問合先
- 本庁保険年金課国民年金グループ(内線2821)、または各支所、甑島振興局
- 川内年金事務所 (22)5276