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まちの話題 2026年10月05日更新
まちの話題

まちの話題 日の丸背負い オランダ遠征へ 他

まちの話題 日の丸背負い オランダ遠征へ 他

「まちの話題」は、市民の皆さんから情報提供いただき、身近な話題を掲載しています。

皆さんからのたくさんの投稿お待ちしています。

日の丸背負い オランダ遠征へ

8月6日(木曜日)、県内初となるU15ホッケー女子日本代表に選出された中学3年生の瀨戸山莉愛(せとやまりの)選手が表敬訪問しました。

瀨戸山選手は、8月21日(金曜日)から日本代表としてオランダ遠征に参加するほか、所属するSS樋脇ホッケークラブでも九州予選で優勝し、全日本中学生ホッケー選手権大会全国大会に出場します。

表敬訪問では、「1勝でも多く勝てるよう精一杯頑張りたい」と抱負を語りました。

夏休みの思い出 親子で産業を学ぶバスツアー

8月8日(土曜日)、「5つの現場」を巡る親子スマイルバスツアーを開催しました。

参加した58人は、川内港やサーキュラーパーク九州株式会社、柳山ウインドファームなどを見学し、そこで働いている人から話を聞くなど、地元の産業について学びました。

川内港では、コンテナが運ばれるところを間近で見ることができ、貴重な体験をすることができました。

ラオスでの体験を報告

8月10日(月曜日)、鹿児島県青少年国際協力体験事業に参加した市内在住の高校生の河澄裕貴(かわすみゆうき)さんと堀之内七彩(ほりのうちななせ)さんが表敬訪問しました。2人は、県内の中高生15人とともに、7月19日(日曜日)から26日(日曜日)までの8日間、派遣国のラオスを訪問しました。

2人は、「言葉は通じなくても、表情や身振り手振りでコミュニケーションをとり、友好関係を築くことができた」と活動を振り返りました。

バレーボール男子日本代表Aチームが合宿

8月9日(日曜日)から15日(土曜日)まで、サンアリーナせんだいで、バレーボール男子日本代表Aチームの合宿が行われました。

合宿期間中の公開練習では試合形式での練習も開催され、選手たちによる世界トップレベルのプレーに会場は大いに盛り上がりました。

石川祐希(いしかわゆうき)主将は、本市での合宿について「アジア選手権に向けて非常に重要な合宿」と位置付け、「アジア選手権で勝利し、ロサンゼルス五輪出場権獲得につなげるための準備を行いたい」と意気込みを語りました。来場者は迫力あるプレーに魅了され、日本代表チームの活躍を間近で体感する貴重な機会となりました。

男子バレー
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販路拡大へ 台湾向け輸出セミナー開催

8月10日(月曜日)、SSプラザせんだいで、薩摩國広域輸出促進協議会構成市の事業所を対象とした、「台湾向け食品輸出セミナー兼事業説明会」を開催しました。

17事業所が参加し、海外バイヤーとの商談に係る準備や台湾の商習慣や輸出規制などを学びました。参加者は、「販路拡大のためのいい学びになった」と新たな販路開拓への期待を寄せていました。

甑島選抜チームが離島甲子園に出場

8月17日(月曜日)から20日(木曜日)、島根県隠岐(おき)の島町で、第17回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)が開催され、全国の離島から22チームが参加しました。

本市からは甑島選抜チームとして里中学校の14人が参加し、他の離島チームと熱戦を繰り広げ、交流会では全国の仲間たちと親交を深めました。

「自分らしく」全国の舞台へ

8月18日(火曜日)、小学6年生の安田結葵(やすだゆあ)選手がイオンモールブレイキンチャンピオンシップ2026全国決勝大会出場を報告するため表敬訪問しました。

安田選手は、九州地区予選の女子小学生高学年部門で初出場・初優勝を果たし、全国大会へ向け「自分らしく自分の武器を出せるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

仲間と協力してロボコンに挑戦

8月19日(水曜日)、川内職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ川内)で、「夏休み特別企画ロボットプログラミング講座・ロボコン大会」を開催し、市内の小学生20人と学生メンター9人が参加しました。

子どもたちはプログラミングの基礎を学んだ後、チームに分かれてロボコンの課題に挑戦しました。

会場では、ロボットが思い通りに動くたびに歓声が上がり、子どもたちは楽しみながらプログラミングへの理解を深めていました。


【情報提供:薩摩川内市少年少女発明クラブ】

クイズラリーでSDGsを楽しく学ぶ

8月22日(土曜日)、センノオト(若松町)で、「SDGsチャレンジ市民勉強会」を開催し、179人が参加しました。参加者は、「さつませんだいSDGsクエスト!」と題した17個のSDGsに関するクイズラリーの体験型イベントに挑戦しました。子どもから大人まで幅広い世代がクイズに取り組み、SDGsを楽しく学びました。

若い力とともに伝統を継承

8月23日(日曜日)、山下太鼓踊り(大馬越地区)、朝陽太鼓踊り朝穂(あさほ)会(朝陽地区)による太鼓踊りを、入来町内各地区で披露しました。

年々高齢化などで後継者が減少している中、小中高生、市外からの参加もあり、勇壮な踊りで観客を魅了しました。

これらの踊りは、無病息災や五穀豊穣を祈願するもので、市の無形民俗文化財に指定されています。

太鼓踊りの様子1
太鼓踊りの様子2

【情報提供:朝陽地区コミュニティ協議会】

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