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2026年10月05日更新

国民健康保険の被保険者の皆さんへ

# マイナンバーカード # 国民健康保険
国民健康保険の被保険者の皆さんへ

マイナ保険証を活用しましょう

マイナ保険証を利用して医療機関を受診すると、過去の受診歴や薬剤情報を医療機関で確認できるため重複した検査や薬の処方を防ぐことができ、より適切で効率的な医療を受けることができます。また、顔認証機能付きカードリーダーを利用して受け付けを行うことで、手続きが円滑になり、待ち時間の短縮も期待できます。

さらに、オンライン資格確認により、健康保険の資格情報を正確に確認できるため、事務手続きの効率化や医療費の適正化につながります。災害時や緊急時には、本人確認と必要な医療情報の確認が迅速に行えるため、速やかな医療提供につながります。

マイナ保険証利用のメリット

適切な医療を受けやすい 特定健診の情報や今までに使った薬剤情報を医師や薬剤師と共有できます。
高額療養費の手続きが簡単に 高額な医療費がかかる場合でも、窓口で限度額を超える支払いが不要になります。
確定申告の医療費控除が簡単に マイナポータルとe-Taxを連携すると、医療費控除の申告が簡単になります。
自分の医療情報を確認できる マイナポータルで受診歴や薬剤情報、健診結果、医療費などを確認できます。
就職・転職時などに便利 保険証の切り替え手続き後は、同じマイナンバーカードを継続して利用できます。
救急時に役立つ 救急搬送時に、本人確認や医療情報の確認に活用され、適切な応急処置などにつながります。

国民健康保険の届け出

国民健康保険は、病気やケガをしたときに安心して医療機関を受診できるように、加入者が国民健康保険税を出し合って医療費の負担を皆で支え合う助け合いの制度です。職場の健康保険(社会保険、共済保険など)や後期高齢者医療制度など他の健康保険に加入している方、生活保護を受けている方を除く、全ての方が国保に加入する必要があります。

こんな時は14日以内に届け出をしましょう

国民健康保険に加入する

  • 本市に転入したとき
  • 子どもが生まれたとき
  • 職場の健康保険を脱退したとき(健康保険の扶養から外れたとき)
  • 生活保護を受けなくなったとき

国民健康保険を脱退する

  • 本市から転出するとき
  • 職場の健康保険に加入したとき(健康保険の扶養になったとき)
  • 加入者が死亡したとき
  • 生活保護を受けるようになったとき

その他

  • 市内で転居したとき
  • 世帯主や氏名が変わったとき
  • 世帯を分離または合併したとき
  • 就学のため市外に住所変更したとき
  • 資格確認書をなくしたり汚したりしたとき(再発行)

(注意)必要な書類など詳しくは、市ホームページで事前にご確認ください。

問合先

本庁保険年金課国保グループ(内線2841、2842、2843)

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