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「まちの話題」は、市民の皆さんから情報提供いただき、身近な話題を掲載しています。ぜひ投稿ください。
薩摩川内サーキュラー実証プロジェクトで田植え体験会
6月20日(土曜日)、城上町で、合同会社情熱家(高江町)の協力のもと、資源循環と農福連携をテーマにした田植え体験会を開催し、約50人が参加しました。
食品残さなどの食品由来資源を使った堆肥をまいた田んぼで、資源循環や地域連携の仕組みを学びながら、田植えを体験し、食と資源のつながりへの理解を深めました。


南瀬の歴史にふれる史跡清掃
6月20日(土曜日)、南瀬地区コミュニティ協議会と育成会が、南瀬観音古石塔群(のうぜかんのんこせきとうぐん)の清掃活動を行いました。
同史跡には鎌倉時代の宝塔や五輪塔、板碑など20数基が残されており、文化財として高い価値を有しています。参加者は清掃を通して地域の歴史に親しみ、南瀬の魅力を再認識しました。
【情報提供:南瀬地区コミュニティ協議会】
新たな福祉バス「つなぐ つながる 京セラ号」出発
6月29日(月曜日)、薩摩川内市総合福祉会館(永利町)で、新たな福祉バス「つなぐ つながる 京セラ号」の出発式が行われました。このバスは京セラ株式会社鹿児島川内工場からの寄付金で購入されたもので、薩摩川内市社会福祉協議会へのバスの寄贈は5台目となります。
今後は、市内の福祉活動に活用され、利用者の移動支援や交流の促進など、地域福祉の充実が期待されます。

市の花 カノコユリがお出迎え
6月30日(火曜日)、「甑島片野浦のカノコユリ群落(通称:みっちり草原)」が国の天然記念物に指定されたことを記念し、甑島ツーリズム推進協議会が本市の花であるカノコユリを市役所や川内駅に展示しました。このカノコユリは同協議会などが栽培したものです。
甑島では、7月中旬からお盆過ぎにかけて見頃を迎え、美しい花々が島を彩ります。

力を合わせて熱戦 小学校綱引競技大会
6月30日(火曜日)、サンアリーナせんだいで、第19回小学校綱引競技大会を開催しました。
市内の全小・義務教育学校24校から6年生を中心に876人が参加し、全50試合が行われました。会場は力いっぱい綱を引く児童たちの熱気と大きな声援に包まれました。
熱戦の結果、Aブロックは隈之城小学校6年2組、Bブロックは市比野小学校が優勝しました。

