目次
近年、核家族化が進み、地域社会のつながりが薄くなっています。その結果、子育てや介護の悩みを抱える方、高齢者や障害のある方などが孤立し、必要な支援を受けたくてもどこに相談していいか分からないとき、地域の福祉をサポートする方々を紹介します。
民生委員・児童委員とは
地域住民の身近な相談相手となり、支援を必要とする住民と、行政や専門機関をつなぐ役割を担っています。
民生委員は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員で、児童委員を兼ねています。
特定の区域を担当し、高齢者や障害のある方の福祉に関すること、子育てに関することなどさまざまな相談を受け付けています。
主任児童委員とは
民生委員・児童委員の中から厚生労働大臣に指名されて、児童福祉に関する事項を専門に担当します。原則として、区域を担当せず、行政や児童相談所などの児童福祉関係機関との連携を図り、区域を担当する児童委員の活動を援助、協力します。
任期はいずれも3年(令和7年12月1日から令和10年11月30日まで)で、本市の民生委員・児童委員の定数は305人です。
民生委員・児童委員の活動方針
見守る
一人暮らしの高齢者や障害のある方の安否確認や見守り、子どもたちへの声掛けなどを行っています。

登校時のあいさつ運動
支える
医療や介護の悩み、子育ての不安など、生活の中で気になっていることなどの相談に応じます。
つなぐ
相談内容に応じて、必要な支援が受けられるよう、行政や専門機関につなぐ役割を果たします。

募金活動
民生委員・児童委員に相談したいときは
生活に対する悩みや不安があるときは、お住まいの地区を担当する民生委員・児童委員にご連絡ください。ページ下部では、各地域の民生委員・児童委員、主任児童委員を紹介しています。
(注意)民生委員・児童委員は法律で守秘義務が定められていますので、安心してご相談ください。

民生委員・児童委員証明書
会長からの声
民生委員・児童委員として、日々の声に耳を傾け、困りごとに寄り添い、必要な支援につなげることを心掛けています。小さな気付きを大切にし、笑顔で相談できる存在でありたいと思います。

薩摩川内市民生委員児童委員協議会連合会
会長 本田信子(ほんだのぶこ)氏
薩摩川内市民生委員・児童委員および主任児童委員名簿
民生委員・児童委員は、地域住民からの福祉に関する相談を受けて助言や援助、そして福祉事務所などの行政機関への協力活動を行う社会奉仕の精神にあふれた方々です。
任期は、令和10年11月30日までの3年間です。あなたの家族や地域で相談事がありましたら、お気軽に担当の民生委員・児童委員に相談してください。相談の秘密は固く守られます。
主任児童委員は、児童福祉に関する事項を専門的に担当します。


問合先
本庁社会福祉課企画総務グループ(内線2721)