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「まちの話題」は、市民の皆さんから情報提供いただき、身近な話題を掲載しています。ぜひ投稿ください。
大型コンテナ船「JI XIANG(ジーシャン)」が初寄港
7月3日(金曜日)、高麗(こうらい)海運株式会社が運航する大型コンテナ船「JI XIANG」が川内港に初寄港しました。
同船は、これまで川内港と釜山(プサン)港間を就航していた「SUNNY PALM(サニーパーム)」に代わり、積載能力が約2倍のコンテナ船として新たに就航しました。
今回のような大型コンテナ船が寄港したことで、コンテナ取扱量の増加につながり、川内港の国際物流拠点としてのさらなる発展が期待されます。

保護者の日「あずけっけ」を開催
7月4日(土曜日)、峰山地区コミュニティセンターで、時間的な余裕を持ちにくい状況の子育て世代の方に、一息ついてもらいたいという思いから、子どもを一時的に預かる事業「あずけっけ」を開催しました。
当日は、11人の子どもと高齢者が参加し、野菜の収穫やピザ作り、七夕飾り、スイカ割りなどの体験を一緒に楽しみました。

【情報提供:峰山地区コミュニティ協議会】
車いすバスケットボール体験会を開催
7月5日(日曜日)、サン・アビリティーズ川内(永利町)で、車いすバスケットボール体験会を開催しました。
当日は、「レイナ川内レディースサッカークラブ」の選手たちが参加し、慣れない車いすの操作に苦戦しながらも、元気いっぱいに競技を楽しみました。
車いすバスケットボールは、障害の有無に関わらず誰もが一緒に楽しめるスポーツです。参加者は競技の魅力を体感し、交流を深める機会となりました。

【情報提供:鹿児島車いすスポーツクラブ】
市内の伝説をアニメ化しYouTube(ユーチューブ)で発信
7月6日(月曜日)、西方町に伝わる「人形岩伝説」を題材にしたアニメ動画をYouTubeで公開しました。この動画は、映像集団薩摩川内と方言研究会が連携し、次世代に残したい鹿児島弁の語り口で制作したものです。今後は市内に伝わる伝説の動画制作にも取り組む予定です。
人形岩伝説 アニメ動画(鹿児島弁版)
人形岩伝説 アニメ動画(標準語版)

【情報提供:映像集団薩摩川内】
伝統の味を堪能しました
7月6日(月曜日)、東郷学園コミュニティスクールで、南瀬地区に伝わる伝統のおかし「初午(はつうま)だんご」づくりを行いました。東郷学園義務教育学校の6、7年生26人が参加し「自分たちでも作れるようになりたい」と写真やメモを取りながら熱心に学び、地域の伝統への理解を深めました。

【情報提供:南瀬地区コミュニティ協議会】
「社会を明るくする運動」メッセージを伝達
7月6日(月曜日)、薩摩保護区保護司会と市更生保護女性会が、市長に、内閣総理大臣と鹿児島県知事からの「社会を明るくする運動」のメッセージを伝達しました。
今後も連携して、地域ぐるみで犯罪や非行のない明るい社会づくりを進めていきます。

夏本番を前に海岸美化
7月10日(金曜日)、西方海水浴場でビーチクリーン活動が行われました。
この活動は、西方海水浴場振興会の主催で実施され、近隣住民や建設業関係者など約60人が参加しました。参加者は、海水浴客が安全に海水浴を楽しめるよう、清掃作業に汗を流しました。

サンアリーナせんだいで世界レベルの熱戦
バレーボール男子日本代表Bチームは、7月9日(木曜日)から11日(土曜日)まで、バレーボール男子アルゼンチン代表チームは、7月8日(水曜日)から13日(月曜日)まで、サンアリーナせんだいで合宿を行いました。10日(金曜日)・11日(土曜日)には、練習試合が開催され、会場には2日間で約1,150人が来場しました。
両日ともフルセットにもつれ込む白熱した試合展開となり、会場は大きな歓声に包まれました。
日本代表Bチームは粘り強いプレーで接戦を制し2連勝としました。迫力のあるプレーの数々に、来場者は世界レベルのバレーボールの魅力を存分に堪能しました。


走らないサッカーで国際交流
7月11日(土曜日)、サンアリーナせんだいで、「ウォーキングサッカーで国際交流」が開催されました。
多文化共生への理解を深めることを目的に、市内の外国人45人、日本人30人の計7カ国75人が参加しました。参加者からは、「試合を重ねるうちにチームで協力する楽しさを実感した。スポーツを通して多くの人と交流でき、とても充実した一日になった」などの声があり、参加者の笑顔が溢れる1日となりました。

第2回激励会開催 全国大会での躍進を期待
7月14日(火曜日)、全国高等学校体育大会に出場する市内高等学校の選手と監督を対象に、第2回激励会を開催しました。
軍神(ぐんしん)会長、掛田副市長が激励の言葉を送り、補助金を交付しました。選手からは、「支えてくださっている方々へ感謝の気持ちを胸に、良い成績を残せるように頑張りたい」との決意が語られました。
