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みんなで創る「150」 市比野小学校創立記念
5月9日(土曜日)、市比野小学校の校庭で、創立150周年を迎える記念に航空写真撮影が行われました。
スローガンの「地域と共に150年紡いでいこうこれからも!」のもと、在校生や教職員、保護者、地域住民166人が参加し、「150」の人文字をドローンで撮影しました。学校と地域が紡いだ歴史を胸に、未来への新たな一歩を感じる一日となりました。

【情報提供:市比野小学校創立150周年記念事業実行委員会】
命の大切さと思いやりの心を育てよう
5月15日(金曜日)、八幡小学校で、「人権の花運動」開校式を行いました。
この運動では、川内、隈之城、峰山、祁答院小学校を含む5校の子どもたちが協力し、ヒマワリを育てていきます。この活動を通して、自分や友だちの大切さ、生命の尊さを実感し、優しさや思いやりの心、感謝の気持ちを育んでいきます。

県障害者スポーツ大会で活躍
5月10日(日曜日)・17日(日曜日)、白波スタジアム(鹿児島市)などを会場に「第20回鹿児島県障害者スポーツ大会」が開催され、本市からは25人の選手が出場しました。
選手たちは日頃の練習の成果を十分に発揮し、それぞれの種目で好記録を収め、会場は大いに盛り上がりました。なお、50メートル走に出場した久木留清冴(くきどめしょうご)選手と卓球の小原青宙(こばるせら)選手は、10月に開催の全国障害者スポーツ大会への出場が内定しています。

カノコユリ群落の魅力に触れる 記念講演会開催
5月17日(日曜日)、子岳地区コミュニティセンターで、「甑島片野浦のカノコユリ群落(通称:みっちり草原)」が、今年2月17日に国の天然記念物に指定されたことを記念し、講演会を開催しました。
文化庁文化財調査員の寺田仁志(てらだじんし)氏などによる講演のほか、寺田氏、「子岳地区コミュニティ協議会」および「子岳なんとかし隊」に対し、文化財指定への貢献をたたえ、感謝状を贈呈しました。

市内高校生が大綱Tシャツをデザイン
5月18日(月曜日)、川内大綱引Tシャツの新デザインを手がけた濵田紗季(はまださき)さん(インテリア科3年)と川内商工高等学校に、川内大綱引Tシャツを贈呈しました。Tシャツのデザインは、販売開始となった平成19年以降、初めての変更となります。
濵田さんは「採用されたと聞いたときはとても驚きました。綱引きのように左右から引っ張られているイメージでデザインしました」と話し、喜びを語りました。

【情報提供:川内大綱引保存会】