「まちの話題」は、市民の皆さんから情報提供いただき、身近な話題を掲載しています。ぜひ投稿ください。
てらやまんちで楽しく過ごしました
2月1日(日曜日)、少年自然の家で、てらやまんちフェスタを開催しました。
参加者は缶バッジ、バードコールなどの創作活動やペットボトルロケットの発射、節分の豆まきなどを行い、笑顔が絶えない1日となりました。また、警察、消防、自衛隊の各種車両の乗車体験もあり、普段できない体験に大喜びでした。


まちづくりへの熱意を伝え、県代表に選出
2月4日(水曜日)、鹿児島市で、第27回県商工会女性部の主張大会が開催され、本市商工会女性部樋脇支部の松ケ野絹代(まつがのきぬよ)支部長が最優秀賞を受賞しました。
「女性部活動と地域振興・まちづくり」をテーマに、市比野温泉よさこい祭りを通じた女性部活動の重要性を訴え、高く評価されました。松ケ野支部長は、7月に開催される九州大会に県代表として出場します。

コミュニティ食堂などに役立てて
2月4日(水曜日)、株式会社コーアガス日本様から、創業70周年にあたり、会社の発祥地である本市の市政発展に寄与したいと、ガス器具の寄附をいただきました。
寄附品は、コミュニティ食堂などに取り組んでいる湯田地区と山田地区コミュニティセンターに設置し、各種取り組みなどで活用されます。

地元の食材を使って開発した商品を報告
2月6日(金曜日)、川内商工高等学校商業科3年生の商品開発班の皆さんが、民間企業と連携を図りながら、本市産の農林水産物を活用して商品開発した弁当のお披露目と研究成果の報告のため、表敬訪問しました。
この取り組みを通して、食品加工や商品開発への関心を深めることができました。


協力して木製ボックス作りに挑戦
2月12日(木曜日)、少年自然の家で、てらやまんち森の学校「木工」を開催しました。
15人が参加し、電動ドリルやインパクトドライバーなどの工具を使い、互いに協力しながら収納可能な椅子を作りました。
