すぐそばにいる青い鳥
定年後の楽しみとして、夫と車旅をしています。昨年は2カ月間の長旅で、テーマは「紅葉と温泉」。北は青森からその時々の紅葉と各地の温泉を堪能することができました。
しかし、温泉は市比野温泉が一番好きだし、川内駅平佐口のモミジバフウの紅葉もなかなか素晴らしいと思うのです。
「私たちって結構良いところに住んでいるな。幸せだな」と、青い鳥探しの車旅なのかもしれませんね。
ごん太ばぁば(62歳)
魔法の言葉「はんとけん」
季節の移ろいを感じながらまどろんでいると、ラジオから「はんとけん体操の時間です」と気になる言葉が飛び込んできました。
「はんとけん」、それは私にとって魔法の言葉でもありました。整形外科の先生が診察後にいつも掛けてくれた言葉、「はんとけんごとよ(転ばないでね)。気を付けてよ」と。その言葉は、どんな高価な薬よりも痛みや心が和らぐ一番の薬でした。
今では、その先生は亡くなられて、とても残念です。先生から頂いた言葉を肝に銘じ、今日もゆっくりと「はんとけん体操」をしています。先生、今までお世話になり、本当にありがとうございました。
隈ッ子(77歳)
すてきな名前にびっくり
広報紙の「うぶごえ」コーナーの名前にいつもほのぼのしています。名前を見ながら「男の子かな。女の子かな」と思いつつ、かわいらしい姿を想像しています。
家族の思いのこもった愛情あふれる名前をもらった赤ちゃんたちに幸多かれと祈ります。
今年は年女(71歳)
初めに茶いっぺ

どんがめ(90歳)
お便り募集
令和8年3月31日(火曜日)消印有効
秘書広報課では読者のひろばへのお便り、絵手紙、写真などを募集しています。住所、氏名、年齢、連絡先、ペンネームを明記の上、はがき、封書、メールで投稿ください。
(注意)文章は、必要に応じて添削する場合があります。
掲載された方には、竹紙100ノート(A5版)をプレゼントします。(中越パルプ工業㈱川内工場提供)

投稿・問合先
本庁秘書広報課企画総務・広聴広報グループ(内線4122)
koho●city.satsumasendai.lg.jp
(注意)●を@に変換し、送信してください。