目次
「まちの話題」は、市民の皆さんから情報提供いただき、身近な話題を掲載しています。ぜひ投稿ください。
建設業の魅力がたくさん
11月22日(土曜日)、川内川大小路みらい公園で、第16回土木・建築フェスタ inさつませんだいが開催されました。
クレーン車を使ったゲームやショベルカーなどの建設機械の乗車体験、防災展示などが行われました。また、棟上げ式実演ではたくさんのお菓子が振る舞われ、建設業を体感する一日となりました。

川内港で笑顔溢れる1日
11月22日(土曜日)、川内港高速船ターミナル前で第12回川内港にぎわい祭り&第7回薩摩川内ポートフェアを開催しました。
約2,000人が来場し、子どもたちによる和太鼓などのステージやワークショップを楽しみながら、川内港の魅力を再発見しました。

ようこそ上大迫イチョウの杜へ
11月27日(木曜日)、上大迫イチョウの杜公園(陽成町)に、純心幼稚園子育て支援センターぱぴぃらの親子が遊びに来てくれました。
上大迫自治会では風船を作ってお出迎えし、黄葉の中で、絵本を見たり公園を走り回ったりする子どもたちからたくさんの元気をもらいました。
【情報提供:上大迫自治会】
久見崎盆踊り「想夫恋」 6年ぶり開催で笑顔
11月23日(日曜日)、慶長(けいちょう)の碑 建立の地(久見崎町)で、久見崎盆踊り「想夫恋」が開催されました。
コロナ禍や人手不足の影響を受けて休止していましたが、6年ぶりに披露されました。今回は、地区外の方が地域の活動や行事に参加する「さつませんだいスマイル応援隊」のモデル事業として、5人のスマイル応援隊員が参加しました。
三味線や太鼓の音が鳴り響く厳かな雰囲気の中で踊りが披露され、会場を訪れた観客は本市の伝統芸能を楽しみました。


地域の魅力満載で笑顔溢れる1日に
12月7日(日曜日)、朝陽地区コミュニティセンターで、朝陽フェスタを行いました。
ステージショーや地元産野菜販売、防災カフェとして地震体験、飲酒状態の疑似体験などを行いました。訪れた約400人は、スタンプラリー形式で各ブースを周り、地域のイベントを楽しみました。
【情報提供:朝陽地区コミュニティ協議会】
音楽と踊りで入来を元気に
12月7日(日曜日)、入来文化ホール別館で、「入来を元気に」と題し、イベントを行いました。
当日は、ピアノと管楽器による昭和の歌の演奏、お座敷芸の唄や踊りが行われました。約150人が会場を訪れ、一緒に歌を歌うなど大いに盛り上がりました。

【情報提供:チーム入来おこし】
迫力の演奏に感動
12月11日(木曜日)、海星中学校で、鹿児島県警察音楽隊によるコンサートをかのこ幼稚園、手打小学校、長浜小学校、海星中学校で共同開催しました。
保護者や地域の方々も来場され、迫力ある演奏に音楽への興味を一層深めることができました。また子どもたちも演奏に参加し、音楽隊と一緒にすてきな音色を奏でました。
全国の舞台で活躍誓う
12月11日(木曜日)、れいめい高等学校男子・中学校女子バスケットボール部の選手・監督ら15人が表敬訪問しました。
両部は県大会で優勝し、12月と1月に行われる全国大会への出場報告を行いました。代表して男子主将の野田(のだ)選手は、「全国大会では、れいめいらしいプレーを行い、1勝でも多く勝てるように頑張りたい」と意気込みを語りました。

手作りの作品で新年を迎える
12月14日(日曜日)、少年自然の家で、新年を迎える手作りのつどいを実施しました。
門松作りとしめ縄作りに20家族が参加し、オリジナルの門松やしめ縄を製作しました。笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごし、新年を手作りの作品で迎える準備が整いました。
郷土芸能の継承に尽くした3氏を称える
12月15日(月曜日)、本庁で、文化功労者等表彰式を行いました。
本市では、芸術、文化の振興、発展に永年貢献された個人・団体を表彰しています。
今年度は、寄田棒踊(よりたぼうおどり)保存会、草道(くさみち)郷土芸能保存会、高城町虚無僧(こむそう)踊り保存会から3人が受賞されました。